2008/7/25更新

佐伯チズ式美肌方法|美肌なら佐伯チズさん

佐伯チズさんは、美肌の魔術師・カリスマ美肌師などと呼ばれ、美容業界で今もっとも注目されて いる方。

ご自身の長年にわたる経験に裏打ちされた佐伯チズさんの美肌・美容方法は、高価な化粧品に頼る ことなく、身近な素材と手のひらを使って実践できることもあり、多くの女性から圧倒的な支持を受け ています。

当「佐伯チズ式美肌方法」では、そんな佐伯チズさんの美肌方法の中から、ポイントとなるものを 選んでご紹介いたします。

佐伯チズ式クレンジングTopへ

佐伯チズさんは、今や主流となっているオイルクレンジングをすぐにやめるようにと、ことある ごとにアドバイスされています。

強力なメイク落とし能力があり、しかもコンビニやネット通販などで安く買うことができる便利な オイルクレンジングはなぜいけないのでしょうか。

その理由と、佐伯チズさんおすすめのクレンジング方法をご紹介しましょう。

>> 佐伯チズ式クレンジング
佐伯チズ.コットンTopへ

化粧水とコットンを使ったローションパックをはじめとして、コットンは佐伯チズ式スキンケアで とても重要な役割を果たします。

佐伯チズさんは、従来、化粧用コットンではなく医療用の脱脂綿を愛用されていましたが、 ご自身の長年にわたる美肌経験に基づき、スキンケア専用コットンをプロデュースされました。

リリースされたのはCとSの2タイプで、用途に合わせて選べるようになっています。

>> 佐伯チズ.コットン
おすすめ化粧品Topへ

佐伯チズ美肌方法の特徴は、高価な化粧品に頼ることなく、手のひらと身の回りにある素材をうまく 活用すること。

そのため、よくあるスキンケア・アドバイスのように「お肌がこのような時はコレ、ああしたいなら アレ」というように、化粧品の名前をいろいろ挙げるようなことはされていません。

でも、実際のところどのような品をお使いなのか、ちょっと気になりますよね。

そこで、佐伯チズさんが使われているという化粧品を集めてみました。

>> 佐伯チズさんと化粧品
ローションパックTopへ

みなさんが普段お使いの「化粧水」。

ところで、この化粧水の役割、すなわち化粧水を使う意味をご存知ですか?

佐伯チズさんによると、化粧水は固くなってしまった皮膚(角質)に、美容液やクリームを浸透させる ための通り道をつけるためのものだそうです。

前もって化粧水によるケアを行うことで、その後に使用する美容液やクリームがスムーズにお肌に浸透し、 美容液やクリームが本来もっている効果を十分に発揮できるようにするのですね。

そして、その化粧水を使ったケアの方法こそ、ローションパックなのです。

>> 佐伯チズ式ローションパック
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洗顔・スクラブ・肌断食

あなたのお肌はオイリー肌、乾燥肌、それとも混合肌ですか?

多くの方はこれら3つの問題のある肌質のどれかだと思っていらっしゃるようですが、佐伯チズさん によると、実際はほとんどの人が普通肌なのだそうです。

本当は普通肌なのに、間違ったスキンケアのために偏った肌質になってしまっている、つまり、自分 でそのような状態を作っている…というのです。

肌断食は、このような間違ったスキンケアによって生じてしまったお肌をリセットし、問題を改善する ための方法。

日本では常識とされているダブル洗顔の弊害・スクラブ洗顔とあわせてご紹介します。

>> 洗顔・スクラブ・肌断食
にきび・毛穴・シミのケア

30歳を過ぎると、お肌にいろいろな問題が現れてくるもの。

それらの中でも、にきび・毛穴・シミにお悩みの女性は多いのではないでしょうか。

加齢によるお肌の衰えを完全に止めることはできませんが、適切なスキンケアを行えばその速度 を緩め、美肌を保つことは不可能ではありません。

>> にきび・毛穴・シミのケア
スキンケアメイク・マッサージ

メイクをしながらスキンケアも同時にできてしまい、しかも一日中お化粧直しがいらなくなると 言われる佐伯チズ式スキンケアメイク。

このスキンケアメイクと、水の力で顔の筋肉に刺激を与えてお肌を活性化させるウォーターマッサージ、 顔の周辺を軽くマッサージするだけで「むくみ」や「くすみ」がとれて表情をすっきりさせることが できるリンパマッサージについてご紹介します。

>> スキンケアメイク・マッサージ
プロフィール

最後に、佐伯チズさんのプロフィールをご紹介しておきましょう。

  • 1943年(昭和13年)生まれ。
  • OLを経て美容学校・美容室勤務の後、1967年にフランスの化粧品メーカー「ゲラン」へ入社。
  • その後、渡米などを経て、1988年に「パルファン・クリスチャン・ディオール」の インターナショナル・トレーニング・マネージャーに就任し、全国の美容部員の技術・接客指導の総責任者 として活動。
  • 2003年6月にクリスチャン・ディオールを定年退職後、年間2000人以上の女性の肌に触れ、 トラブルの解消に努めてきた経験をもとに、「A.S.144(アトリエ・サエキ144)」を主宰し、一日2組限定の エステ・サロン、「サロン・ドール・マ・ボーテ」を開業。
  • 現在、テレビをはじめとするマスコミやご自身の著作・サロンでのアドバイスを通じて、正しいスキンケア の普及・啓蒙に努めている、もっとも注目されている美容アドバイザー。

 

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